2006年6月17日 (土)

税調は。。。

扶養控除に年齢制限を創設するなんて言っております。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060617AT3S1601T16062006.html

理由は「若年層の就業促進のため税負担の軽減を見直すべき」と言っているらしい。

わたくしの極端な解釈は「ニートの子供を持つ親は、無理やりにでも仕事させんか!そうすれば、君たちの生活費の負担が減るよ」と言っているみたいに感じます。

そーんなこといっても、ただ、税金をもっと絞りとると言う考えしか伝わらないんだけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

高齢者の保険料24%UP!

するそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000103-jij-pol

正確には、65歳以上。高齢化社会だといえ、それは上げすぎだろう(怒)

とはいえ、もう厚生労働省もいっぱいいっぱいなのかなあ?でも、そんなことする前に、もっと、無駄な費用を減らすとか考えろよーーー!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年1月14日 (土)

少子化対策で出産無料化?

今日は、本の紹介とかではないです。

「少子化対策で出産無料化?」と猪口邦子担当相が言ったみたい。

今現在は、出産一時金として三十万円健康保険組合から支給されている。それを、出産費用がかからなくなるから、子供をいっぱい産んでくれるのではないかという考え。

確かに、経済的理由で子供を一人あるいは産まないという人もいます。

そういう意味では、いい案だと思いますが・・・

社会保険料(健康保険料)のUPにつながるのではないかと思うのですが。。。独身の人とか、子供を産みたくても産めない人にとってはつらいことです(ToT) ある意味不公平!

わたくしが今、子供の数が減った原因として考えることはやっぱり豊かになったことかなあ。医療技術も発達したから長生きもできるし。それに、昔は衛生環境とか悪かったから、結構子供のうちに死んでしまったりしたから、「子孫をいっぱい残さないと」って本能的に考えていたのかも。

とは言っても、やっぱりこれからの未来に対してはとっても不安なことだよねえ。わたくしが、30年後おじいちゃんになったとき例えば今の年金制度でいけば・・・現役のサラリーマンが少なくなるわけだから、年金保険料の財源も減るから年金支給額も減ってしまう。。。

と言うことは、わたくし自身もそうだが結婚もしない子供もいないということは、将来自分の首を絞めているということになるのか。トホホ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

株・不動産が有利になってきても・・・

昨日は、新潟まで浦和レッズの試合を観に行き(レッズは試合に勝つも優勝できず・・・)、今日は午前中免許の更新に行き、明日疲れを残したまま仕事に行こうとしています。

ところで、2週間ぐらい新聞を整理していませんでした。わたくしは、日経新聞の日曜版を毎週切り抜いていますが、ふと、このごろの株価上昇や地価の下落がなくなってきている。景気が上昇すれば、デフレから脱却する可能性があると書いてありました。

知っている人もいるかと思いますが、デフレが続けば貨幣価値が上昇するから、極端に言えば現金持っている人が有利。預貯金や債券などに投資。

逆に物価水準が上昇すると、貨幣価値が下落。つまり、不動産や株式などを保有するほうが有利!と言っていますが・・・

不動産や株買う金がないよ!

わたくしも貯金はしていますが、不動産とか手を出す勇気ありません!株だって、1銘柄につき50万円以下ぐらいしか投資ができないし・・・信用取引って手もあるけど、小心者なんで・・・

レバレッジ効果、借金して土地買って値上がり益期待するのもあまりにもリスクがありすぎだと思います。やっぱり、余裕を持って資産運用しないと・・・

結局は、金もっている人がこれからもずっと有利な世の中が続くんだよね・・・ってあたりまえか・・・

ファイナンシャルプランナーではありますが、これからはこの銘柄の株はどれがいいとか自信を持っていえません。ということで、こういう場合儲かっている人に便乗するのが1番じゃないかなあ?(何週間か前のSPAに載ってたけど・・・)

とりあえず、わたくしがよく見ているのはこのサイトhttp://blog.livedoor.jp/neeter/

他にはhttp://blog.with2.net/rank1530-0.htmlサイトから自分にはこれだというものに便乗してみたり・・・

とりあえず、参考にしてみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年11月 6日 (日)

日経平均株価 絶好調?

ごぶさたしてます。

ブログをしてない間に、いつの間にか株価上昇!わたくしの所有している株も恩恵を受けているものもあります。(受けていないのもあるけど・・・)

しかし、メルマガでついさっきなるほどと思うのが届いていたので紹介します。

> 日経平均は、先週、終値で約4年半ぶりに14,000円台を回復しました。
>
> 株価が上昇することは確かにいいことなのですが、この上昇相場がいつまで
> 続くかについては少し注意しなければならないと思います。
>
> 個人的には、今回の株価上昇はちょっと予想外で、「景気が循環する」という
> ことを強く実感しました。
>
> 小泉首相や政府関係者は、今回の株価上昇を「構造改革の成果」だといって
> いますが、それは違うと思います。今回の株価上昇は、企業のリストラを始め
> とした企業努力であり、世界的な好景気によるものではないかと思います。
> また、超低金利や税制による恩恵も大きいのではないでしょうか。
>
> 今回の株価上昇は、もしかしたら「ミニバブル」になる可能性もあります。
> 日本人の投資特性として、相場が上昇すると買いが買いを呼ぶという傾向が
> あり、また「団塊世代の資金」が投資に回ったらその影響は結構大きいかも
> しれません。
>
> 今後の動向については、いろいろな見方があると思いますが、一つだけ頭に
> 入れておかなければならないことは、「上昇相場もいつか終りが来る」という
> ことです。
>
> その終りが来たときに、日本がどのような状況に直面するかをよくイメージ
> しておくことが大切だと思います。具体的には、以下のような問題がより深刻
> になっている可能性があります。
>
>  ・日本の将来について
>    -本格的な人口減少時代に突入する → 日本経済の長期的な衰退
>    -国の借金が限界を超す → 信用リスク面から金利が上昇
>    -年金制度や医療保障制度が破綻する
>    -小泉政権後の官僚の巻き返しによる改革への抵抗が起こる
>    -地域間の経済格差がさらに拡大する
>
>  ・個人の家計について
>    -貯蓄ゼロの世帯がさらに増える
>    -消費税の税率がアップし、家計を直撃する
>    -社会保険料や税金がアップし、家計の負担が高まる
>    -年金制度にさらなる不信感が高まる
>    -収入面が高所得層と低所得層に二極化する
>
>  ・企業の動向について
>    -不況期に入ったときに業績が大きく悪化する
>    -倒産すべき会社で金融支援を受けている会社が倒産する
>    -企業寿命から、変革のできない中小企業の倒産や廃業が増える
>    -業界内の企業再編がさらに活発になる
>    -不動産投資信託の運用成績が大きく悪化する
>    -国債を大量保有する金融機関は、国債の下落時に大きな打撃
>     を受ける
>
> このような問題は、今すぐにではないにせよ、近い将来に起こりうることでは
> ないでしょうか?
>
> 「景気は循環する」という現実において、不況もいつかもう一度来るのは間違
> いないと思います。
>
> 今回の株価上昇は、もしかしたら「ミニバブル」になり、意外と長く続くかも
> しれませんが、くれぐれも高値掴みをしないようにしましょう。
>
> 特に外国人が売りに回ったときは、相場の流れが大きく変わることがあるので
> その動向には十分ご注意ください。

発行しているサイトは、http://www.ifinance.ne.jp/です。

まさにそのとおりですね。

株価が上昇したり、景気が回復してるからといって調子乗りまくっていたらまた同じ様なことが起きるのではないでしょうか・・・

バブルが崩壊して不況に突入していろいろな問題点はそれぞれ個人にしろ企業にしろわかっていると思っています。もう一度、よーく検討してみては。そして改善点も考えないと・・・将来については何が起こるかわからないけど、バブル後の反省を生かし同じようなことが起きたら今度はしっかり対応しなければいけませんね。

好景気の後は必ず不況は来るはず。それを未然に防ぎたいですが、少子化や社会保険料や税金の家計負担のアップ。ファイナンシャル・プランナーとして対応策は常に考え続ければいけないと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月19日 (月)

定率減税廃止だって・・・

今日は敬老の日。65歳以上の人口が20%ということは5人に1人がそういうことになるよね。

ところで、定率減税が2008年に全廃になるんだって。定率減税って知っている?

簡単に言えば、所得税と住民税本来払う税額を今20%おまけしてもらっていること。本来払う金額より少なく税金を納めているんだよね。

それが、2007年には20%→10%へ。そして2008年は廃止になる、まけてもらえなくなる。給料の手取り金額が減ってしまう。

なんで税金まけてもらえたというと、正確にはわからないが景気が悪かったので税金まけてもらえば手取り給料が多くなって、たくさん物が売れたりする。それによって景気が回復するのではないかと政府は考えたらしい・・・しかし、

生活もそんなによくならなかったし、いろいろと節約したりして物とか売れなくなったり、下手にマックとかが値下げしてしまったから物価もどんどん下がってしまったりと・・・あまり意味がなかった。ぶっちゃけ言えば、「手取りが多くなった分、貯金でもすっか。」なんて考えた人もいるんじゃないか。

そうそう、わたくしのようなファイナンシャルプランナーとかが、家計の見直しとか言ってかえってみんな物買わなくなって景気を悪くしたのかしら・・・

まあ、手取り給与減るから来年以上、生活苦しくなる人もいっぱいでてくる。だから「増税反対!」とでてくる。しかし屁理屈になるけどただ「おまけしていた税額を元に戻すだけ。増税とは違います。」つうことだ。つまり

「減税してやったのに、ケチケチしやがって。みんな節約するから景気よくならなかったんだろ」

なんて、政府や税調の奴等言うのかなあ?

わたくしとしては、おまけしてもらったから元に戻すんだから文句言いづらい・・・ただ、その20%分増える分の金額を明確にし、使い道などをちゃんと発表して欲しい。

年金の財政にあてるとか、高齢者の福祉に使うとか・・・いくら、おまけしてもらってたぶん戻すからって、その分をしっかりどうするかを言ってもらわんと納得いかん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月17日 (土)

衆議院選挙が終わり・・・!

先週の選挙が終わり日が少したちました。

自民党の圧勝で終わったけど、ある意味選挙に行った人いかなかった人はとりあえず今の与党に政権を任せるということになるよねえ。

少し怖いと思うところがあるんだけど・・・それは・・・

3分の1以上が与党だから、彼らの好き勝手できるようになるのでは・・・

わたくしが一番心配しているのは、憲法改正により日本が海外に自衛隊、極端に言えば軍隊として戦争に参加してしまうのではないかと言うこと。

憲法改正はわたくし個人は賛成だけど、ただ、集団的自衛権ということで他国の戦争に参加することは反対!そう、あくまでも専守防衛!やもえず自分たちを守るときのみ防衛手段として武力を使う。まあこれからもずっとそんなこと起きない事を祈るけど。

今度の選挙で与党が3分の2になったけど、そうなったことで「自衛隊海外派遣!」というふうになる可能性は十分あります。ただ、あくまで選んだのは、わたくしたち国民の責任!

年金などの社会保障、税金問題!これがもし、わたくしたちの生活を苦しめる結果となったとしても、それは選挙したわたくしたちの責任ということも少し考えなければいけないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年8月16日 (火)

ホリエモン出馬!

ライブドアの堀江社長が自民党から出馬要請があったらしいけど・・・

郵政民営化も興味があるけれどそれより・・・

ホリエモンは、Tシャツで選挙運動するのだろうか?

それと・・・

もし、当選したらラフな格好で国会に出るのかしら?

そのことのほうが興味あります。議員バッチどうやってつけるのかなあ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年8月 8日 (月)

解散って意味なくねえ?

ついに、衆議院解散!郵政民営化法案否決されたねえ。

わたくしは、春日部共栄VS大阪桐蔭戦 高校野球見てました。相手のエースになめられてたんだけど、そいつを打ち崩せたし(ホームランもでたし)いいところまでいったんだけど、総合力の差が少し出たなあ~実に惜しかったけどよく頑張った。はっきりいって、めためたにやられると思ったから予想以上の善戦にとっても満足する内容だったと思います。

そんなことより、衆議院解散!はっきりいって郵政民営化ってどういうメリットあるのかなあ?

わたくしは、特定郵便局がなくなることぐらいしかいいところないと思うけど・・・特定郵便局って、世襲制のとこらもあるし、何の努力しなくても国家公務員になるよねえ。

あと、反対の人は郵政民営化されると自分の利権がなくなるから阻止している人が少なからずいると思う。ていうか必ずいる!

小泉首相はなんで衆議院解散なんだろう?参議院で否決されても、衆議院にまた戻されても衆議院で法案また可決されればOKなのに。

とにかく裏切り者は今度、自民党から公認されないよね。彼らはどうするんだろう?民主党にでも入るのかなあ?

ところで、はっきり言って今回支持政党は今のところありません。というか、国民の意思って尊重されているのかなあ。

これは、わたくし個人の考えなのですが日本ってずーと昔から権力や力の強いもののための国家だったんだよね。そして今は、あたまがいいというかいい大学卒業して官僚なった奴らの奴隷みたいな感じがする。しかし・・・

政治家・役人こそ一般庶民のため働くものではないのか?

なのに、政治家に脅されて(仕事回さないとか)いわれると、生活のためにその政治家に投票するしかないよね。結局は、日本は常に力や金のある奴のために国民は生かされているんだよ。

政治家ももっと国民大切にしろよ。税金から給料もらってるんだろ!

国家財政もあまりよくないので、政権が民主党になっても国民の痛みは変わらないと思う。どうせ、彼らも税金上げるに違いない!でも、そのまえに・・・

おまえらの給料半分にしやがれ!

たぶん、投票率が低いと思うから自民党が勝ちそうな予感がします。結局今回得するのは、選挙にからむ企業が得をする。例えば選挙の集計する機械を作っているところとか(名前は忘れましたが、今日株価上がってた)国民にメリットってあるの?

選挙に行っても投票したい人がいない。若者が政治に興味ないっていうけど、政治自体に魅力もない。ますます、日本がだめになる・・・どうすればいいのかなあ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 2日 (土)

タカラの株は復活するのか?

うーす。今日は久しぶりにテニスをしました。明日筋肉痛になるかも。

ところで、タカラは竜の子プロ買収するみたいですね。

竜の子プロといえば、わたくしとしては「タイムボカンシリーズ」よくみていたまあ。パターンは、女リーダー1人と出っ歯の男とデブな男がいつも悪役として出てきて、いつもいいところまで追い詰めて逆転負けをくらうという話(ちょっと抽象的すぎるか・・・)それを飽きずに観ていたなあ・・・

他には、「みなしごハッチ」とか「人造人間キャシャーン」とか。ちなみに、「キャシャーン」の主題歌始まる前に「キャシャーンがしなければ誰がやる」なんて名台詞がありましたね。たまに、中年のおっさんとかがカラオケでシャウトしてまわりがドン引きになる・・・間違っても、合コンとかでは歌ってはいけません!

そんなことはともかく、このことは株価に影響するのかしら?とりあえず、わたくしは損切りすることもできずトミーとの合併まで待つつもりだったけど、もとに戻ったらもう売ってしまおうかな。

月曜日どうなるかちょっとは期待してみるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月14日 (土)

さいたま市長選

こんばんは。

明日は、わたくしは専門学校。Jリーグのレッズ対マリノス戦も気になるところですが、明日は「さいたま市長選挙」です。

候補者は

相川宗一氏、沼田道孝氏、中森福代氏、三候補。

注目は・・・。わたくしあまりよくはわからないが、現職の相川宗一氏のいままでの市政はどうだったということかなあ?

ところで、誰に入れようかなんてまだ考えていません。ていうより、入れたい候補がいないのです。理由は、新鮮さとかこの人がなったら生活よくなるのかなあとかんがえると・・・

投票率が低いって行かない人を批判するけど、候補者に魅力がなければいく気にならないよね。

今日19歳以下の人対象で大宮駅で模擬投票が行われたらしい。そして、やはり無関心の人が多かった。

自分の生活にかかわることを決定する政治に興味を持たないことは、もしかしたらいい加減な人が例えば市長になったらどうなるかとか考えない。また、そうなることを学校の先生は教えているのか・・・

今、年金問題とか将来確実に問題になることが必ず起こる。今回の市長選は老後問題とか焦点になっているかわからないが(勉強不足ですいません)、無責任な政治家の排除とクリーンな政治家選ぶには選挙に行くしかない。

と偉そうにいいながら、今誰にしようかと悩んでいる自分がいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)