なるへそ
今日は公休。
とりあえず、1日パソコンしたり本を読んだりダラダラしていた。大体、夕方に散歩がてらの外出はしたけど。。。あまり昼間から歩くとニートだと思われるし。。。
わたくしは、いまだに実家で暮らしていますが新聞を2誌、読売と日経取っている。普段は、日経を斜め読み(日曜版は結構まじめに読んでいる)が木曜日だけは読売新聞のある記事を読む。
’土地とマネーの新常識’
不動産業界に勤めていることもあり興味があるが、是非、アパート経営や不動産投資(オーナー・家主)の型にも読んでもらいたいと思う。
ここ、3週は税制改正について、今日は「事業用資産の買い替え特例」について。めぼしいサイトとして→http://www.musashikeiei.com/news_htm/251.htmや税理士とかに詳しく聞いたほうがいい。でも、これからアパート経営を考える上で重要なことが書いてあった。
「大家さん、地主さん、土地の時代は終わってます。これからは土地財産ではなく、収益を生むものが財産です。」「収益を生まない土地があれば、それから産む財産に組み替えなければ生き残れません」
何回かブログで書いてきたけど、土地が値上がりしているところは、ある程度利便性があるところ。例えば、三大都市圏とか。ボケーとただ土地を持っているだけでは、もしかしたらバブルのときみたいに暴騰する可能性もあるけど、もしそうでなかったら固定資産税取られる等余計な費用を毎年負担するかもしれない。
収益を生むのが財産。収益を生まない財産に組み替える。たとえば、立地の悪いところでアパート立っていても空室が多く、管理費等の余計な費用がかかってしまうなら、立地のいいところ駅の近くに土地とアパートを建てるのを考えてみる。
新しいところでアパート経営するために、今の土地・建物を売る。この記事では、「事業用資産の買い替え特例」のことについて、今年の12月末を持って打ち切りしてしまうことが書いてありますが、特例を使えなくなっても考えていかなきゃならないことだと思う。
何度か書いたかもしれませんが、本当に不動産投資、アパート・マンション・ビル経営を考えたとき、土地の有効活用を考えることが特に大切になってきていると感じています。
それにしても、この記事書いた人は一応、税理士・公認会計士・不動産鑑定士補らしいけど、資産運用について税金だけの知識だけでなくそこまで考えているとは。。。言われてみると、当たり前のことかもしれませんが、これからの士業って少しは資産についてのアドバイスが求められる時代になってきているんだなあ。
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コメント
本当ですね。
収益を生まない土地は、まさに不良資産です。
ところで、ういあーさんが「なるへそ」というコトバを知っているとは。
いま流行っているのでしょうか?
投稿: しげちゃん | 2006年11月16日 (木) 21時16分