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2006年10月29日 (日)

ショックなことがありまして。。。

明日からまた仕事ということで1週間始まる人もいると思いますが、わたくしは公休です。と言っても、今日は夜9時まで仕事してましたけど。。。

今日は、神奈川の藤沢のほうまで会社の管理している物件の看板取替えやら、調査に行ってきました。駅からバスで行かなければならない、山坂激しいところで「こんなところ住みたくねー」というところも、空室がなかったことに驚きました。

部署が変わり、平日が休めますが土日のどちらかが出勤。今週は土日出勤です。残業も多いのですが、さらにショックなことがありまして。。。(昨日、浦和レッズが負けたことよりも)

ボーナスがでない。。。

世の中は、ボーナスがいーぱいもらえるようですが、上期の成績が芳しくなかったので出ないそうです。やはり、まだまだ苦しいところもあるのですね。

わたくしの働いている業界は不動産業界です。最近は土地が値上がりしているから儲けているだろと思われがちで、不動産業界はこのごろ美味しいと思われがちですが実は。。。

その話については、次回書きます。今日は疲れたので。。。

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2006年10月26日 (木)

シンジラレナ~イ!

日本ハムが44年ぶり日本一になりました。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061026&a=20061026-00000026-spnavi-spo

今日は、仕事が休みだったので久しぶりにプロ野球をTV最初から最後まで見ました。本当に何年ぶりだろ?

それにしても、日本ハムってこんなに強かったのかと思える試合だった。

わたくしが小学校1年生ときのリーグ優勝以来は、本当にたまに強かったと思えば、翌年最下位になったり。ファンも東京だった頃は、痛いぐらいに客が入ってなかったのに。。。

新庄の最後のバッターボックスの涙。わたくしも泣きそうになった。ファンのために、3年間頑張った新庄、お疲れ様。

そして、日本ハムの選手と何よりファン。本当におめでとう!

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2006年10月22日 (日)

やる前から勝てなかったと思う。。。

昨日は、仕事。とにかく、不動産関係の仕事なので、業者からの電話・入居者からのクレーム等でバタバタしてました。そんな中でも、Jリーグの浦和レッズVSフロンターレ川崎の試合が気になり結果だけこっそりとネットで見てましたが。。。(結果は引き分けです。)

ところで、もう報道されて何日がたちましたが、「ディープインパクトの禁止薬物。凱旋門賞失格!」

わたくしが、このニュースを聞いて

「1着にならないで、結果は良かった」

と思いました。もし、1着とっていたらそれこそ「世界に衝撃!」を与えていたと思います。

それにしても、今回の挑戦は日本側のミスというか準備不足というか・・・日本では禁止されてない薬物だからというのは、言い訳にならないと思う。なぜ、事前にもっと薬等についてフランス競馬界ではどれが禁止されているかとか調べなかったのだろうか?

スポーツ界では、たとえば、ソウルオリンピックの背泳ぎ金メダリストの鈴木大地選手は、風邪薬さえも慎重に選んでいた。サッカーの高原選手も同じく風邪薬で有名な「パブロン」で薬物検査に引っかかったとか。。。

競馬は馬が走るスポーツだけど、ルールも確認しないと。まあ、世界の競馬の薬物についてのルールが一致していないというところも問題ありますが、何度も言いますが所詮は言い訳に過ぎないのです。

この頃、わたくしはあまり競馬を見てませんが、凱旋門賞で3着になった瞬間、「ぶっつけで走らせないで前哨戦等で一度レースを経験させたほうが良かったんじゃないか?」とか、「1着とった馬は3歳馬。3歳馬は斤量56キロ・四歳馬だと斤量59.5キロ・・・3.5キロ差を考えるともしかしたら、去年挑戦させたほうが良かったのではないのか?」と思いました。

超厳しい言い方をすれば、「あまり、海外の競馬を知らないで挑戦してしまった!」みたところがあるのかもしれません。結論から言えば、やる前から勝てなかったのです。(わたくしも、よくわかってないので偉そうなこと行ってしまいましたが。)

2ヶ月前から現地入りしていたので、繰り返しますがしっかりと薬物の規定等は調べて欲しかった。

最後に、今年で引退してしまうディープインパクトについては、残りのレース頑張って欲しい。もし、ディープの子がまた海外挑戦する日があるのなら、こういう事態にならないようにしてもらいたい。

もちろん、凱旋門賞制覇も期待してます!

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2006年10月19日 (木)

読んでいない本が思いっきり読むことができそう

今日は仕事は公休!

宅建試験が終わり、ボーダー点?1点足んないかもとネット上で見まくり不安で不安でたまりません。といっても主に2○ゃん○る見てるんだけど。。。

ところで、試験が終わったので購入してなかなか読めなかった本がこれから読めます。

ミクシィのお薦めレビューでも書き込んであるけど、プレジデント社「お金のカラクリ」が読み終わりました。一応、同じ内容ですがブログにも書いておきます。

’掲載時点のものなのですが、ぜひともお金について知っておいたほうがいいと思われる内容です。
 月刊誌「プレジデント」で実際掲載されたのを1冊の本にまとめたもので、40歳以上の大企業の部の・課長以上と中堅企業オーナーや役員クラスを対象としているらしいので、30代のわたくしとしては少し難しいと思われるところもありました。しかし、会社の数字のこと(決算書等)、仕事・職場について、家計簿について(年金・保険・預金)等についてなるほどと感じられるところが多かったです。
 お暇なら読んで損はないと思います。’

補足ですが、「書いて覚える決算書」という章は、実際にわたくしも書きながら読みました。決算書については、BS(貸借対照表)・PL(損益計算書)については仕事でよくみますが、勤め先でキャッシュフロー計算書は作成していないので内容についてわかりました。(と言うよりわかったつもりかも)

というわけで、もう1冊まだ読んでいない本もこれから読んでみよっと。その本については、内容がためになるようでしたら紹介します。

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2006年10月16日 (月)

ボーダーライン。。。

今日は、仕事は公休!しかし、昨日の「宅地建物取引主任者資格試験」の結果が非常に気になります。

結果は。。。

自己採点で34点・・・

合格点についての予想に若干バラツキがあり、悶々としています。たとえば、わたくしの通学していた学校では、合格ラインは33点。他には34点・35点などなど・・・

ここ6ヶ月間、日曜日つぶして学校行っていたのでとにかく受かって欲しい。サッカーで言えば相手のオウンゴール、野球で言えば相手の満塁押し出しで1点差でも何でも勝ちたいという切々な気持ちでいっぱいです。

試験は、民法・宅建業法・法令上の制限・その他関連知識に分かれています。ちなみにわたくしの各教科の結果は以下のとおり

民法 12点(16問中)法令上の制限3点(9問中)宅建業法13点(16問中)その他関連知識6点(9問中) 計34点(50問中) でした。。。

民法については、かなり難しかったみたいですが運も良く出来たほうだと思います(^-^)。(大体平均8点ぐらいという噂が・・・)あと、業法も標準的問題といわれつつもギリギリ8割出来ているのでこれについても満足v(^-^)v。その他関連知識は後1点欲しかったなあ。

で、

法令上の制限。。。3点・・・(>_<)はっきり言うと情けない。この一科目ですべての科目の結果を無駄にしてしまいました(ToT)。この科目については、もっとも苦手で正直大嫌いな科目です。

例えば、建築物建てるのに知事の許可がいるか届出だけでOKだとか。建築する面積が1000㎡以上か超かとか。ちまちま細かいところを覚えなければいけないので非常に厳しかったです。模試でも本当に足を引っ張っていた科目です。

本当にもう祈るしかないです。FP1級持っているのだからとプレッシャーをかけられて落ちたこと考えると・・・(-_-; 税理士とかが、CFPのタックスや相続落ちるのが怖いという気持ち、今、とてもその気持ちが分かります。

それにしてもあと1点。選択肢に迷い、1度マークしたところを書き直したところが間違える。2つまで絞れ間違える。結構ありました。やっぱ実力不足ですね。

とにかくヤバイ。

合格発表までどういう気持ちで過ごせばいいんだろ。。。

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2006年10月 7日 (土)

FPフェア2006より帰宅

今日は、昨日のブログにも書きましたが1日中、FPフェア最後の交流会まで参加してました。2次会もあったみたいだけど、明日会社なので行かなかったけど。

いろいろな講演に参加し、結構為になる話を聞きました。

わたくしは今回、現在不動産会社に勤めているので、「FPとしての不動産についてのアドバイス方法」という講演に出ました。

不動産のアドバイスのニーズって結構求められているですね。やっぱり不動産が個人資産の中の最大の資産だからでしょうか?

いろいろ話の内容を話したいところですが、これだけは言っておこうかなあという一つを紹介します。かなり自分の解釈も入っているので、あっているかどうか分かりませんが。

結論からいうと、「不動産の二極化時代が到来する」と言うことです。

わたくしは、インフレだから不動産もこれからバブルの時みたいに値上がりするのかなあと思いました。

しかし、平成18年3月国土交通省による地価公示(地価の動向)については、三大都市圏の商業地のみ上昇に転じたほかは、三大都市圏の住宅地・地方圏の住宅地・商業地は下落しています。(ちなみに、下落率は縮小していますが。)宅建試験でも出そうな話題ですね。

つまり、不動産の人気のあるところは三大都市の商業地、後は、まあ下げ止まり傾向にあるとは言えまだまだなのかなあという感じです。特に、これはあくまでもわたくしの憶測ですが、地方圏についてはもしかしたら上昇しているところもあるかも知れませんが、こんなところ住めないや見たいなところは下落率が拡大しているところもあるのではないかなあと。あくまでも憶測ですが。

バブルのときは、不動産をただ持っていれば永遠に上がると考え続けて、崩壊して苦しくなったと思います。そのような経験も含め、これからは土地の値上がりするところや値下がりするところなど、それぞれ不動産運用を考えるのが大切なことだと思います。そのことについてはまたブログに書けたらなあと思ってます。

その中でも、FPってついつい保険や年金、金融などもそうですが、不動産などトータルで個人、世の中の資産運用・管理を考えていかなければいけないのだなあと改めて思いました。

PS 交流会では、会社の名刺を使いまくりました。今日、名刺交換した人たちとまたどこかで会える機会があればと思ってます。

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本日FPフェア2006&宅建試験まで後8日。。。

本日、有楽町の東京国債フォーラムで開催されるFPフェアに行って来ます。2004年に千葉の幕張開催のとき初めて出て今回が2度目です。確かあの頃はまだAFPだったなあ。

今回は、1日だけなのであまり単位が稼げません。CFPだと次の有効期限までにで30単位を取得しなければいけないので、正直面倒。でも、他の資格と違い、取得したら永久保持ということで何も勉強しないよりはいいのかも。

わたくしが聞くのは「不動産について」と、「FPが4年間ラジオで話したこと」と申し込んだ内容すら今日まで忘れてました。その後の交流会まで参加です。名刺も一応用意しました。

宅建の試験があと約1週間後に迫っているので不安です。しかも、前の日の土曜日も仕事で。。。会社の人たちからは、「FP1級なら余裕だろ」とかなりプレッシャーをかけられています。でも、あとどうしても合格点まで(毎年変動するけど)5点足りません、模試の結果で。。。

確かにCFPの試験の科目で「不動産運用設計」はありました。しかも、自慢ではありませんが、唯一1発で合格した科目です。

しかし・・・

めちゃくちゃ過去問そのまま。選択肢の番号まで同じかというほど、過去問をやっていたら本当に余裕で合格できる試験でした。(ある意味ラッキー)

「不動産運用設計」の試験については、計算問題(計算機持込可)があり、そのほうがわたくし的にかなり楽だったけど、宅建試験はほとんど暗記。暗記は正直苦手で得意ではありません。

何回か答練やこの前も模試受けたのに点数が伸び間せん。本当に、大学受験のとき勉強してもなかなか偏差値が伸びなかった時期を思い出し萎えそうです。

1週間前にFPフェアに行っていいものかと思いつつも、払ったお金ももったいないし行ってきます。

わたくしと同じく宅建試験受ける人はお互い頑張りましょう!

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2006年10月 1日 (日)

投資について思っていたこと

住宅ローンアドバイザーの登録者証が金曜日に届き、昨日も浦和レッズが快勝しいい感じできたと思ったら、今日の宅建の模試がもう少しだったという週末を過ごしました。

と言う訳でもないのですが、今日は株式投資について少し考えていたことを書いてみようかなあと思いました。

株を買うことって、確かに値上がりすることを期待するとか、配当を期待するとかで買っていると思います。実際わたくしもそうです。

でも、最近思うのです。本当は、会社の内容ややっていることに共感し応援したいと思うところに投資すべきなんじゃないかなあと。だったら、その会社に入社すればいいのかも知れませんが。。。

これまで、いろいろマネー雑誌や本を読んで儲けることしか考えてませんでしたし、今でもその気持ちがないと言えません。ただ、投資使用とする会社の1人のファンとして、少額かもしれませんがその会社に投資をし、「すこしでも会社の役に立ててください」と言った感じで投資してみるのが本当の意味での投資家かも知れませんね。

これからは、社会の役に立つ貢献できる会社の株を買ってみたいなあと思います。と言っても、会社の業績とかPBR・PERとかもチェックしてしまいますが。。。

今朝の日経新聞で、さわかみ投信 沢上社長の記事が掲載されていました。さわかみ投信の投資のスタイルは長期投資。

「相場や業績予想もああだこうだといっても5年10年スタンスの投資には役に立たない。では、長期投資は何を判断基準にして行動するのか?長期投資という以上は、5年でも10年でも平気で保有し続けられる銘柄かどうかだ。長期間保有できるのは、安定度の高い経営をしている会社で裏を返せば世の中がずっと必要とする会社ということができる。」

と言ってます。(記事の内容をかなり自分自身で要約しまくってます。。。うまく伝わらなければすみません。)

世の中にずっと必要とする会社、社会を本当に良くしている会社に投資したいものですね。株価は上がらずとも、何年も保有していれば配当で元取れるかもと欲を出してしまいますが。。。

その場その場で、株の売買を繰り返す。わたくしは、それはそれで別に構わないと思うし、現にそれでなけければ食べていけない人もいるかも知れません。

ただ、利益だけを追求して株の売買していると、村上氏のようになってしまうのではないのかなあと思います。今思えばあの人も、投資している会社が世の中に必要かよりも、自分が配当とかで見返りだけ思えるようなことしかやってなかったんじゃないかなあと感じられます。ってマスコミ報道だけでなんとなく判断してしまっているのかなあ?

PS.

 浦和レッズが株を仮に株発行したらそのときは損得なしで買ってしまうと思います。

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