住宅ローンアドバイザーの登録者証が金曜日に届き、昨日も浦和レッズが快勝しいい感じできたと思ったら、今日の宅建の模試がもう少しだったという週末を過ごしました。
と言う訳でもないのですが、今日は株式投資について少し考えていたことを書いてみようかなあと思いました。
株を買うことって、確かに値上がりすることを期待するとか、配当を期待するとかで買っていると思います。実際わたくしもそうです。
でも、最近思うのです。本当は、会社の内容ややっていることに共感し応援したいと思うところに投資すべきなんじゃないかなあと。だったら、その会社に入社すればいいのかも知れませんが。。。
これまで、いろいろマネー雑誌や本を読んで儲けることしか考えてませんでしたし、今でもその気持ちがないと言えません。ただ、投資使用とする会社の1人のファンとして、少額かもしれませんがその会社に投資をし、「すこしでも会社の役に立ててください」と言った感じで投資してみるのが本当の意味での投資家かも知れませんね。
これからは、社会の役に立つ貢献できる会社の株を買ってみたいなあと思います。と言っても、会社の業績とかPBR・PERとかもチェックしてしまいますが。。。
今朝の日経新聞で、さわかみ投信 沢上社長の記事が掲載されていました。さわかみ投信の投資のスタイルは長期投資。
「相場や業績予想もああだこうだといっても5年10年スタンスの投資には役に立たない。では、長期投資は何を判断基準にして行動するのか?長期投資という以上は、5年でも10年でも平気で保有し続けられる銘柄かどうかだ。長期間保有できるのは、安定度の高い経営をしている会社で裏を返せば世の中がずっと必要とする会社ということができる。」
と言ってます。(記事の内容をかなり自分自身で要約しまくってます。。。うまく伝わらなければすみません。)
世の中にずっと必要とする会社、社会を本当に良くしている会社に投資したいものですね。株価は上がらずとも、何年も保有していれば配当で元取れるかもと欲を出してしまいますが。。。
その場その場で、株の売買を繰り返す。わたくしは、それはそれで別に構わないと思うし、現にそれでなけければ食べていけない人もいるかも知れません。
ただ、利益だけを追求して株の売買していると、村上氏のようになってしまうのではないのかなあと思います。今思えばあの人も、投資している会社が世の中に必要かよりも、自分が配当とかで見返りだけ思えるようなことしかやってなかったんじゃないかなあと感じられます。ってマスコミ報道だけでなんとなく判断してしまっているのかなあ?
PS.
浦和レッズが株を仮に株発行したらそのときは損得なしで買ってしまうと思います。
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