介護保険 今の在宅サービスが使えなくなるの?
今日の日経にこんな記事が掲載されていたので、介護保険についてブログります。
介護保険、社会保険の介護保険については、まず被保険者つまり社会保険料として例えば給料から天引きされている人などで、第一号被保険者(65歳以上)と第二号保険者(40歳以上~65歳未満)の人のことをいいます。ちなみに、年金の第一号・二号・三号被保険者とはまったく違うので気をつけてね。
そして、原則としては第一号被保険者が介護保険サービスを受けることができるけど、老化による15種類の特定疾病により介護状態となったら第二号保険者も介護サービスを受けられます。つまり第二号の人はすべての介護サービスが受けられるわけじゃないんだよね。
給付内容としては、超簡単にいえば訪問介護やたとえば居宅介護福祉用具購入費用の支給などいろいろあります。
介護サービスを受けるには、これも超簡単にいうと要介護認定を市町村から受ける手続きをして、OKが出れば受けられることになります。
もっと、詳しく説明したいけどかなり長くなるので知りたければ、最寄の市町村に聞けば教えてくれると思います。教えてくれなかったら訴えましょう!
要介護認定については、要支援・要介護度1~6まであります。要介護度は数字が大きくなればより症状が重い人についてのことと考えてください。
そしてタイトルで「今の在宅サービスが使えなくなるの?」というのは、早ければ2006年度から今の「要支援・要介護度1」が合体して、ただの「要支援」になるということです。
要支援は要介護度1よりも症状が軽いと考えてください。つまり、要介護度1のサービスを受けていた人が来年から改正されたら今までのサービスが受けられない可能性があるということです。
小泉政権になってから、痛みばっかりの改革!いったいいつまで痛み続けなければいけないんだーーー。ふざけんな純一郎!怒怒怒
といったところですが、非常に今のブログはわかりにくいかも知れません。ようするに、今、介護サービスを受けている人が極端に言えば受けられなくなる可能性があるということです。
いろいろ書きましたが、ひよっこFPなので説明不足が多々あると思います。すいません。
わたくしは今30歳ですが、こののち高齢化社会になるので介護などがかなり問題となっていきます。たぶん今は、40歳以上になると例えば給料から保険料が天引きになっていますが、いずれは20歳からぐらいになるとおもいます。
いろいろ負担が増えると思いますが、もし、自分の親の介護が必要となったら最大限に介護サービスを受けましょう。間違っても、民間の介護保険で介護サービスが受けられるのに高い保険料払って無駄に入らないように。また機会があったら、民間(生保会社がおもにだしている)介護保険についてブログします。
長々となりましたが、意見などありましたらコメントください。間違えていたら訂正もお願いします。
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